本の紹介 吃音と関係のあるマンガ2冊

今回ご紹介するのは「風子のいる店」と「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」というマンガ2冊です。

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この2冊の共通点は、主人公の女の子が吃音という言語障害をもっているところです。

吃音は話そうとする言葉がなめらかに出てこなかったり、言葉に詰まったり言葉が出てこなかったり、吃音があることで周りの人に誤解されることもあります。

「風子のいる店」も「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」も主人公が周りに誤解され傷つき、けれど少しずつ前に進んでいく物語です。

自分に勇気のない人、人と接するのが苦手だけれど人と接したい、そんな気持ちを持っている方にぜひ読んでもらいたい本です。

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